「ほっ」と。キャンペーン
少年野球、卒団式。
先日、息子の少年野球の卒団式を開催していただきました。

b0149230_11335237.jpg


息子は、3年生から、少年野球に入団。
当時の体重は、6年の卒業の今と同じ。つまり肥満。

当時、遊ぶことは、友達と家で工作。
もしくは、漫画をひたすら書くこと。夢は漫画家だった。

b0149230_1141839.jpg


野球は、1〜4年がBチーム。5〜6年はAチームとして活動する。
4年も中盤に入ると、次のAでの活動を見越して、
次々Aへ繰り越しであがっていく。
試合も実践し、少年野球の集大成であるAチームでの活躍に備えるのだ。

その時、息子は最後まであがれなかった。

彼は、めっちゃくちゃ悔しかったのだ。

一つ学年の上の子供達が、チームはじまって以来の強剛と言われ、
Aになった5年の時、応援の毎日が続き、
チーム念願の大きな大会、県大会出場を果たした。

そして、5年の途中から、ピッチャーをはじめた。
6年になると、ピッチャー、もしくはショートで4番を任された。

6年になってすぐにはじまった大会(1年間全試合数86試合)では、
一つ市で3位に入ったものの、
地区の最下位争いに参加。また負け試合が続く。

毎週末の練習に加え、自主練習、マラソンなど、強化。

そして、がんばりぬき、なんと2年連続県大会に出場!
しかも、1回戦勝利、県3位という結果を文字通り、力づくでとった!

こういっちゃぁ、なんであるが、
おとなしく、草食系メンバー。温厚。
闘志!とかそういうのがピンとこないメンバー。

いつもギリギリセーフで勝ち、
親達は、タマ(持ち合わせてないが)がすくむ思いで見守った。

b0149230_11432181.jpg


全86試合(練習試合はのぞく)50勝36敗。
夏以降は、無敵にがんばった。

卒団式で、息子はスピーチをした。
それは、監督、コーチ、保護者への感謝の気持ちを語り、夢を語る、
心に響くものだった。

b0149230_1145353.jpg


本人たちもそうだが、妹たちも猛暑、
あっちへこっちへとがんばったんだよなー。

b0149230_1148447.jpg


息子や、仲間達のふんばり、励まし合い、

めっちゃめっちゃ、かっこよかった!

ほんっっまに、おめでとう!

息子のオカンでいれて、よかった!


with lots of love by yuco.
[PR]
by yucoooo | 2011-03-21 12:34 | kids
<< 卒業式。 今。 >>