わたしのなつやすみ②
オムレツの卵を買い忘れ、スーパーに来たかのような、
ふらりと来たikukoはんと、燈花会の夜を過ごすため、奈良町へ。

おきがえして。

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おりしも、この夏、最高気温を記録のこの日、どないしよ。

暑いので、散策はあきらめ、足湯にしっぽりつかりお茶。

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日が暮れはじめたけど、まだ早いので、
人気のキッチンPEPITAさんへ。
ここで、私の友人も1人加わり、夜の部へ。

こちらの食べぐあいなど、いっさい無視した感じのコースが、
どどどーんと。お刺身に濃すぎる雲丹パスタに、サーロインステーキに、カレーに、、、
と、まるで、博多どんたくと、天神祭が一緒にきたかのようなテーブルで、

ジョッキを流し込みテンションMAX奈良女。
ちゃっきちゃきの江戸女。
燈花会の案内を快くうけてくれたものの、
じつは燈花会をよくわかってない燈花会実行委員のマジェ。

そんな3人ではじまる夜。

燈花会は、9時半まで。

ふと気付くと、飲んだくれてもう8時半を過ぎてるではないか。

(゚д゚lll)たしかikukoは燈花会へきたはず‥。

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燈花会へ。

浮見堂から、一之鳥居、東大寺へと。

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昼間の熱は、残しながらも、
月に照らされた灯りと心地よい夜気の中、歩く。

ふわりと、時代も忘れるかのような幻想的な灯り。

黒く豊かな髪をアップにし、大きな瞳。
真っ白な肌に、女優かと見まごうほどの整った顔。
それに美しい浴衣。だれでも振り返るよなikuko。

浮見堂で、三脚をセットしガッツリ写真を撮るオッサンら。

その横で、美しい浴衣姿のikukoが大股開きにて、ガッツリ写真を撮る。

それを見たオッサンらが、

『ええ眺めでんなー』

そして。がはは。とわらう白魚ikuko。

そうそう、そこが好きなんよ。



翌日は、私の最年長友人と登大路ホテルのフレンチ。
あいかわらず、趣向の凝らした中にも、素材を活かしきるすばらしさ。
サービスも、ここに右に出るところはないだろう。

最後、 ガレット・デ・ロワのおたのしみで、
見事フェーヴを当てる友人。

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この後、エジプト人もまっっっちゃおの、灼熱の奈良に、
白魚ikukoを置き去りにし(山登りやら、大仏の鼻をみたらしい)
私は、うちでyasukoさんにいただいたオリエンタルカレーを作る。

彼女と出会って5年目。
いろんなことがあったけど、やっぱり、ものすごい大事な友達で、
ずっと、ずっと、大事な友達でいたいと思う。

ありがと。

ちゅ。

行った場所
新薬師寺
燈花会

行ったお店
着物あそびにっこり
茶の湯
キッチンPEPITA
登大路ホテル


With lots of love by yuco...thanks for coming :)
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by yucoooo | 2011-08-16 21:34 | guide of Nara
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