<   2011年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧
たい焼きと蜂蜜。
さて、ならシリーズ、今回は旨いもん(おかんとスペシャル)
私の行きつけ(行きまくり)のお店である。

b0149230_2295995.jpg


奈良町界隈、小太郎町にある『一丁焼きこたろう』さん

たい焼きはお好き?

店主のケンズ井上さんという方は、
東京出身。有名なコピーライターだった。東大寺図鑑という本も出されている。
2年前より奈良の町家を自身で改装し、一丁焼きの鯛焼き屋さんを営んでおられる。

b0149230_22172995.jpg


ずっしりと重い鋳物で、一つ一つ軽快な音を響かせて、
焼きたてを待つ。

昔ながらの手仕事。奈良への観光の方も来れば、
近所のおばちゃんおっちゃんも、
そして、仕事の途中で私のように来る人、
一つ100円。
100円玉を握りしめ、放課後の子供達も来る。
必ず、お願いしてから焼いてくれる。
待つこと10分。
子供達は、奈良の作家さんの絵本も置いてあるのでその本を読みながら待つ。

店主と話しをしながらも楽しい。

手仕事を子供達に伝えることは、とても大事だと語っていた。

表面はパリッパリに香ばしく焼けた皮、そしてもっちりの生地。
中の餡は、ザラメで甘さ控えめなので、後味に豆の旨味がグッと残る。

このお店、会社のそばにあり、別件で訪れ、
『オレの自慢の鯛焼きたべてけー!』という店主の言葉に一つ食べたのがはじまり。

ここの熱っ々の鯛焼きをほうばると、もう、ほんっと幸せな気分になる。


で、この小太郎町の坂を元興寺の方向へぐぐぐぃ〜っと登ると、
あれ、家の軒先のガレージで、いきなり蜂蜜屋さんがはじまったのである。

b0149230_22291197.jpg


お店のおじさんが言うには、

あっこの山(指差して)で蜂を飼うてますねん。
いつもは土日にここで蜂蜜を売ってますねんけど、
今日は、犬が外に出たいいいましたんでね、ついでに(ついでに?)店だしましてん。
すぐ仕舞いますねんけど。がははは。
で、これ桜の蜂蜜ですねん。
去年は、ぜんぜん、おいしーなかったんやけど、
今年は、イケますねん。めちゃくちゃ美味しいですねん。今年は。

とのことで、

ほんとに、桜ぁぁぁぁ〜〜〜、ななんとも香り高い、
美味しい蜂蜜だった。

母が、この瓶、空き瓶になったら可愛い感じやから買うわ〜。と一つ購入。
それってある意味、失礼?と思うが黙っておく。

b0149230_2233415.jpg


場所はこたろうさんから、元興寺へ上がる間。
ボリクコーヒーさんの100m手前。

とにかく、奈良。物語おおすぎ。
おもしろいもの、まだまだ発掘しております。

With lots of love by yuco.
[PR]
by yucoooo | 2011-05-17 22:37 | nara food
宴のあと。平城宮跡。
日曜。男子は野球。父は、落語を聞きにいった。

ということで、母と私と娘、女3世代でピクニック。
近くの平城宮跡までお散歩。

b0149230_2133455.jpg


去年は、平城遷都1300年祭で、てんこ盛りの人がここを訪れたようだ。
私の駅も道路も、すごく綺麗になった。

でも、普段は、こーーーーんな感じ。
どーーーーーーーこまでも、ずーーーーーっと広くて、
きーーーーーもちぃぃ。

b0149230_213634100.jpg


お弁当を広げて、食べた後、
母が何やらスケッチ。
花や、虫たちを書いてるかと思いきや、
『ちょっと見て。○○子(娘)、書いてんけど、もっと足短いな。
 こっちかな。いや、もっと短いかな。』
と娘の、ちょんちょん足具合を書いてただけ。

b0149230_21385861.jpg


虫といえば、幼いころ息子は、お約束通り、ムシキングにハマり、
カブトムシやら、私にとっては、ゴキブリとよくわからん虫を飼ってた。

そして、時は過ぎ、今日、室内にブンブン(コガネムシ?)が乱入。
室内のベランダ側にジッッッッとしてるところを発見。
息子に、ブンブン、外に出したって〜っとお願いする。

あんなに、虫が大好きだったのに、
息子 『わりばしと、新聞紙ちょうだい‥』とのこと。

ブンブンにむかって、


『かかってこいやぁぁぁああ〜』




というわりに、かかっていけない息子。

死闘30分で、やっと2㎝ばかりのブンブンを外にだす。
というか、ブンブンが自ら、さいなら〜っとベランダから出て行ったのである。

教訓。昔ムシキングにハマったからといって、虫退治の役には立たない。


With lots of love by yuco.
[PR]
by yucoooo | 2011-05-09 21:48 | Family
レインコートと帽子。ほんでまたカレー。
娘は、帽子が好きで、家でもしょっちゅうかぶる。
昼寝も食事も、このピロピロ帽子(白のピロピロも)をかぶり、
それと、このレインコートを着せると、ご機嫌である。

b0149230_16465614.jpg


保育園でも、それは同じらしく、お迎えに行くと、
この格好で玄関で仁王立ちし、膨れっ面で私を待っている。

園長先生『このスタイル、夕方になったらご指定ですね〜ん』とのこと。


カレーカレーと、さんざん家でカレーを楽しみ。
翌日のランチはカレーである。

会社近くで、いつも気になってたこのお店。『とうたりんぐ』

b0149230_16504759.jpg


入ってビックリだったのだけど、この方(こみずとうたさん)は、
河瀬直美監督作品の『朱花(はねづ)の月』の主演男優なんである!

撮影現場での調理もしてるらしく、
彼のカレーには、桃井かおりさんはじめ大物女優さんたちファンがズラリ。

その作品でカンヌ映画祭に招待され、今度行くんだそう。

カンヌ?カンヌ?ってぇ

招待状も見せてもらったし、いろんなお話も聞けた。

味は、一口目から、最後の一口まで、必死で食べた。
めっちゃんこ美味しかった。
真のカレー好きが作るカレーだ。
トロットろ〜に煮込まれた、大きな豚肉。

近所やし、ちょいちょい行こ〜っと。


With lots of love by yuco.
[PR]
by yucoooo | 2011-05-07 17:08 | nara food
伊賀のさるびの温泉へ。
GW唯一のお出かけ。さるびの温泉という伊賀(三重県)へ。
途中、伊賀上野を通ると、
忍者の格好した子供が忍者屋敷探検していた。

この日は、京都の木津川という川沿いを通り、伊賀へ入るルートでドライブ。
新緑が眩しい山の間に、まだ山桜が満開に咲いていたり、
菜の花畑、レンゲ畑を久しぶりに沢山見たり。
いやでも、平井堅を熱唱してしまうテンションに。

b0149230_174552100.jpg


車の中では、息子はお菓子食べて、ジュース飲んで、
オカンにいっぱい聞いてもらいたい話しがあるようだ。

息子。ミンティアが大好物である。この日はコーラ味を選択。

息子。「○○は、ミンティアのドライハードいけんねんで!!!」
私。「えーー。そうなんやーーー。」(どうでもええけど。(←心の声))

息子。「○○が、もししんどいって言ったら、今度ミンティアを薬と騙して渡したろかな!ほんでミンティアでしたー。ゆうたら、ビビリよるかな。」
私。「ほんまほんま。それやってみて。ぜったい面白いんちがう〜♪」(どうでもええけど。(←心の声))

息子。「ミンティア初めて食べた時、マジ感動したわ〜。あれはグレープ味やったわ。やっぱグレープ味最高〜♪」
私。「そうそう、美味しいよねー」(ほんでなんでコーラ選んでんねん(←心の声))

息子。「ひょ〜〜〜〜〜」
(ミンティアを食べていちいちうるさく叫ぶ)
私。「‥」

息子。「ミンティアって50粒も入ってんねんで。お得感強いわ〜。」
私。「ほんまほんま〜♪」(どうでもええけど。(←心の声))

b0149230_17535086.jpg


温泉のお湯は48度と低め。
入った瞬間、肌にねっとり、まとわりつくほどのお湯質で、
あーた、気持ちいいのなんのって。

しかし、平井堅。ええわ。

With lots of love by yuco.
[PR]
by yucoooo | 2011-05-05 17:58 | sanpo
電波カレー。
カレーが好きである。
名古屋メシが好きである。(スガキヤはソウルフード)

公言し、名古屋の友人を持つものである。

b0149230_9301173.jpg


オリエンタルカレー。


朝から、わが家レベル最上級の牛肉をセロリと煮込み。
チョコレート入れたらええねん。という母の言葉を阻止し。
具材も、ザ・ニャパーンカレーな具。(玉ねぎ・人参・ジャガ芋)
そう、ニャパーン。これぞニャパーン。

ごめんなさい。バーモンドさん。
あたし、こっちになりました。
オリエンタルカレーさんに。
色んなカレーに走った時期もあったけど。
今となれば、いい思い出ね。
今回は浮気じゃないの。本気なの。
ずっと、あなたが好きだったけど。
私、一目(一口)食べた瞬間に、恋に落ちたの

b0149230_9374778.jpg


この、ナニ人かわからない意味不明の外見。

翌日は、もちろん、カレーチーズトースト。

夜は、お決まりのカレー饂飩。

そして、次の夜はカレードリア。

b0149230_9393624.jpg



こんなにも、惑わせるアナタが肉いわ。


With lots of love by yuco.
[PR]
by yucoooo | 2011-05-04 09:41 | delicious
お仕事、しはじめました。
おしごと、はじめたのであります。

1週間。ドキドキしながら、新しい仕事へ。
17時になると会社を飛びだし、娘をピックアップしに行く、
あー、昔、恋人に会うまえこんな気持ちやったわん、
という気持ちで娘と会う。

b0149230_2051617.jpg


週末の朝、甘い甘いマシュマロ入りココアを息子と飲む。

なんかホッと、ホッとするとても幸せな瞬間だった。

「美味しいね」と息子が言う。
「うん、とても美味しいね」と私も言う。

うれしかった。


私は、香りが好きなのである。

香水は、ずっと昔、高校生の時から沙棗(さそ)だった。
販売が中止されてると思ってたら、今ネットであった!
資生堂お取り寄せ商品らしい。
いや〜ん。嬉しい。
この香りは、私にとても似合うね。とよく言われた。

シャネルのNo.19を素敵に香らせる友人がいて、
真似したら、私には素敵に香らなかった。
今は、シャネルのcocoMADEMOISELLE。

香水を付け忘れた日は、なんだか落ち着かない。
似合う香り、イメージや、その人そのものの香り、好み、いろんなものが合わさり、
合う香り、合わない香りがあるのだと思う。

部屋のフレグランスは、薔薇の香りのスプレーが好きだ。
シュッと香らせると、その香りは、
私にとってパリの素敵なホテルのロビーを思う香り。

息子。

「なんや、この、う○こみたいな匂い」

私。

「パリの小さくて素敵なホテルのエントランスにフッと香る匂いやないかい。」

息子。

「ほんなら、パリっちゅーとこは、う○この匂い?」

私。

(; ̄Д ̄)「は?ほんならオマエのう○こは、薔薇の香りかい?」


と言われながらも、息子がいないスキに、
息子の部屋にも、シュッッシュと勝手に香らせ、
家で、1人、小さな小粋なホテルの女主人を気取ってるのである。

b0149230_2036832.jpg


娘の髪型を、キノコの形にしようと思うのだけど、
なかなかキノコスタイルにはならず。

キノコカットって、難しいのねぇ。


With lots of love by yuco.
[PR]
by yucoooo | 2011-05-01 20:39 | home